ワンポイントレッスン(WORD編)

〜表計算〜(ワードの表での計算式)
SUM関数(AVERAGE関数・MAX関数・MIN関数)

表のセルに計算式を作成して、セルに数値を対象に計算できます。
表内のセル位置では、列はアルファベット行は番号とエクセルと一緒になります。
EXCELシートを使用せずにすばやく計算できるので便利です。

←列をアルファベット行を番号で管理されます。

今回は、SUM関数を例題としてみますが、同様にAVERAGE関数・MAX関数・MIN関数など簡単に計算できます。
みなさんも一度ワードの表を計算してみてはいかがでしょうか!!

例題1(SUM関数)
◆横の合計を計算をしてみましょう!


合計の計算式は、定価×販売数となりますので黄色いセルは、
=b2*c2となります。

※計算式を作成すると、数値データを参照して結果を求める「フィールドコード《が挿入されまが、通常フィールドコードは表示されず、結果が画面表示されます。

※下の表は横の合計のフィールドコードを表示したものです。

◆縦の合計を計算してみましょう!
  

合計の計算式は、黄色いセルから見て上のセルの合計をだすことになるので、
=SUM(ABOVE)となります。

※下の表は、任意のセルを基準に上下左右の計算をするときに示す表記です。
  
 
※下表A4にA1:A3を足し算で計算する場合=SUM(ABOVE)となります。
 では、D2にA2:C2を足し算で計算する場合=SUM(LEFT)となります。